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2008年7月26日 (土)

フランス・フィトテラピーに思いを馳せる

久々にパリから里帰り中の濱田祥子さんが暑い最中、わざわざ京都まできていただいた。
久々に、フランスのハーバル事情とアロマ事情をお聞かせいただけました。
そして、今後のフランスとの関わりや協力についてお話をさせていただきました。

フランスへ招待いただき、パリでのフランス・フィトテラピー協会(AMPP)で講演の機会を得させていただいてからはや二年。 
※AMPP:アメェペペ (Association Medicale pour La Promotion de La Phytotherapie の略)
フィトテラピー協会(AMPP)のメンバーも少し変わってきて活動も多様化してきた様子でアロマテラピーの活動は盛んになってきた様子だ。
日本のような組織へのピラミッド型の従属性などなかなかAMPPメンバーがとるわけでもないから、私はすてきなよい組織だと思うけれども、組織自体はAMPPもこれからの活動を期待するしかないのだが。

今年も田代眞一教授の招待講演を予定していただいたのだけれども、そして私とともに行くというタイミングがフランスの選挙事情で日程が調整できず延期となってしまった。
今後、どのように日仏の交流をAMPPをまずは架け橋として、他のフランスの組織も含めて、広く日本のいろいろな組織としていくか。
幸いアルナル先生やドミニク女史のような親日の方(ほかにもいっぱいすてきな方がおられるので日本にご紹介したいが・・)、濱田さんやグランさんの努力に道が開けるようにと、濱田さんにはお話をさせていただいた。

フランス事情は濱田祥子さんに、また、英国事情は我が市辺家の娘のようなつもりでいますが、英国でセラピストとして開業している高橋照女さんに、私どもAivanアロマテラピースクールのホームページで直接書いていただく準備をしております。

今年の11月30日(日)には、京都でドミニク・ドラポルテ(AMPP事務局トップでナチュロパット(植物療法家))のセミナーと日仏交流パーティーを行います。
また、東京において、アロマ大全の著者である化学者のDr.フランコムとドミニク女史セミナーが25・26・27日三日間、開催される予定です。
こちらは、主催者の許可をいただいてから詳細を掲載いたします。

11月中旬には、AMPPの副会長のDr.アルナルも来日が予定されている様子ですし、
11月初旬には、英国、米国、韓国からとアロマ関係のドクターが来日と交流元年になりそうです。

様々な交流が、学校などと小さな分野ばかりでなくて、垣根を越えた大きな世界で組織の交流がなされるような気がいたします。

京都の暑さの中、おばんざいを食べて、また11月に濱田さんとはお会いすることにして別れた。
濱田祥子さんのフランスでの活動にエールを送りたい。

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